【実食比較】辛くないレトルトカレーおすすめ10選!辛すぎず本当においしかった商品を厳選

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レトルトカレーを食べたいけれど、「中辛でも意外と辛い」「甘口では物足りない」と感じることはありませんか。

私は、辛さや香り、油っぽさ、食後の重さなどが気になりやすく、実際に食べながらレトルトカレーを本音でレビューしています。

辛さの感じ方は商品によって大きく異なり、同じ中辛でもほとんど辛さを感じないものもあれば、食べ進めるうちにヒリヒリしてくるものもあります。

そこでこの記事では、これまでに実食した商品の中から、辛さが控えめで、それでもおいしいと感じた10商品を厳選しました。味や具材、食べやすさも含めて比較し、ランキング形式で紹介します。

目次

辛くないレトルトカレーおすすめ10選を実食比較

ここからは、実際に食べたレトルトカレーの中から、辛さが控えめでおいしいと感じた10商品をランキング形式で紹介します。

単に辛くないだけでなく、コクや香り、具材、食べやすさなども含めて比較しました。中辛の商品も多いため、表示だけでは分かりにくい実際の辛さもあわせて紹介します。

第1位 ハウス 濃厚バターチキン

ハウス 濃厚バターチキン

第1位に選んだのは、中辛表記ながら辛さがかなり控えめで、まろやかなコクとおいしさのバランスがよかったハウス の濃厚バターチキン

トマトのうまみとクリーミーなコクが感じられ、香りも好印象。油っぽさや重さはほとんどなく、ソースはなめらかで食べやすい仕上。

大きな具材を楽しむタイプではありませんが辛いものが苦手でも、濃厚でまろやかなカレーを楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第2位 S&B フォン・ド・ボー ディナーカレー

フォン・ド・ボー ディナーカレー

第2位は、濃厚なコクがありながら辛さがかなり控えめで、最後まで食べやすかったS&Bのフォン・ド・ボー ディナーカレー。

中辛表記ですが、実食ではほとんど辛さを感じることはなくフォン・ド・ボーと炒め玉ねぎ、牛肉のうまみが重なり、コク深い欧風カレーらしい味わいが魅力。

リブロースの量は多くないものの、マッシュルームに存在感があり油っぽさや食後の重さも気にならず、辛いものが苦手でもコクのあるカレーを楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第3位 明治 銀座カリー 中辛

銀座カリー 中辛

第3位は、玉ねぎの甘みと欧風カレーらしい深いコクが印象的だった明治の銀座カリー 中辛。

中辛らしい刺激はありますが、辛さが前面に出るタイプではなく、甘みとのバランスがよく食べやすく感じました。ソースは濃厚で完成度が高く、薄切りの牛肉も入っていますが、具材の量はやや控えめです。

後味もしつこくなく、辛さを抑えながら、コクのある欧風カレーを楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第4位 無印良品 素材を生かしたカレー バターチキン

無印良品 素材を生かしたカレー バターチキン

第4位は、辛さが控えめで、トマトの酸味とバターのまろやかさを楽しめた無印良品「素材を生かしたカレー バターチキン」です。

ナッツのコクも感じられ、ルーは比較的さらっとしていて重すぎません。スパイス由来と思われるわずかなクセはありますが、全体として食べやすい味わい魅力。

鶏肉は若干パサつきを感じたものの、量や大きさには満足。税込350円ならコスパもよく、辛さ控えめのバターチキンを楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第5位 ハウス レトルトバーモントカレー 中辛

ハウス レトルトバーモントカレー 中辛

第5位は、中辛表記ながら辛さがかなり控えめで、やさしい味わいだったハウス「レトルトバーモントカレー 中辛」です。

りんごとはちみつ由来のまろやかな甘みがあり、スパイスの刺激は強くありませんが、じゃがいもやにんじんなどの具材もしっかり入っており、家庭的なカレーらしい食べやすさも魅力です。

実食では中辛としては少し物足りないほど辛さが弱く、辛いものが苦手な人や、具材もしっかり楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第6位 ハウス ザ・ホテル・カレー コクの中辛

ハウス ザ・ホテル・カレー コクの中辛

第6位は、玉ねぎの甘みと深いコクが印象的だったハウス「ザ・ホテル・カレー コクの中辛」です。

中辛ですが全体的にはマイルドで、食べ進めると後から少しヒリつきを感じる程度でした。ホテルカレーらしい薄切りの牛肉が入り、濃厚な味わいながら油っぽさが後に残りにくいのも好印象。

強い辛さやゴロッとした牛肉を求める人より、甘みとコクを楽しみながら、ほどよい刺激で食べたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第7位 炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー 中辛

炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー 中辛

第7位は、辛さが控えめで肉の存在感をしっかり楽しめた「炭火焼肉たむらのお肉が入ったカレー 中辛」です。

中辛表記ですが刺激は弱く実食ではわずかにヒリつく程度でした。ルーは濃厚でコクがあり肉の量も多めで満足感があります。

一方で油分はやや強く、肉には脂身や筋が気になる部分もありました。辛さよりも濃厚さや肉の食べ応えを重視したい人に向いているレトルトカレーです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第8位 ハウス 咖喱屋ポーク 中辛

ハウス 咖喱屋ポーク 中辛

第8位は、クセが少なく家庭的な味わいで食べやすかったハウス「咖喱屋ポークカレー 中辛」です。

中辛表記ですが辛さは弱めで、強い刺激はほとんど感じませんでした。じゃがいもやにんじんなどの具材もしっかり入っており、価格を考えると満足感があり。

スパイス感や濃厚なコクを求める人にはやや物足りないものの、辛さを抑えながら、なじみのある味のカレーを気軽に楽しみたい人におすすめです。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第9位 ハウス 咖喱屋キーマ 中辛

ハウス 咖喱屋キーマ 中辛

第9位は、中辛ながら唐辛子の辛さが控えめだったハウス「咖喱屋キーマカレー 中辛」です。

実食では強い辛さよりも、黒こしょうやしょうがによる軽い刺激が印象に残りました。細かなひき肉がルー全体に広がっており量も十分です。

味わいは家庭的で食べやすい一方、しょうがや黒こしょうの香りと独特の後味は好みが分かれそうです。強い辛さを避けつつ、スパイス感のあるキーマカレーを楽しみたい人に向いています。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

第10位 明治 まるごと野菜 7種の彩り野菜カレー

明治 まるごと野菜 7種の彩り野菜カレー

第10位は、野菜の香りと具材の満足感が印象的だった明治「まるごと野菜 7種の彩り野菜カレー」です。

ひと口目は比較的食べやすいものの、食べ進めると辛さが少しずつ増し、今回の10商品の中では刺激を感じやすい部類でした。

一方で、複数の野菜がしっかり入っており、具材を楽しめるのは大きな魅力です。強い辛さは避けたいものの、ほどよい刺激と野菜の食べ応えを重視したい人に向いています。

味や具材、辛さを詳しく知りたい人は、実食レビューも参考にしてください。

辛くないレトルトカレーを選ぶときのポイント

とろうま牛角煮カレー

辛くないレトルトカレーを選ぶときは、パッケージに書かれた「甘口」「中辛」「辛口」だけで判断しないことが大切です。

同じ辛さ表記でも、実際に感じる刺激には商品ごとに差があることが多いのでカレーの種類やコク、油っぽさ、後味なども確認しながら、自分に合った食べやすい商品を選びましょう。

「甘口」だけで選ばない

辛くないレトルトカレーを選ぶときは、「甘口」と書かれている商品だけに絞る必要はありません。

メーカーや商品によって辛さの基準は異なり、中辛でも実際に食べると刺激が弱く、まろやかに感じるものがあります。反対に、甘口でもスパイス感や後味の刺激が気になることもあります。

表示は目安として確認しながら、実食レビューや辛さの特徴もあわせて選ぶと失敗しにくくなります。

バターチキンや欧風カレーは比較的食べやすい商品が多い

バターチキンや欧風カレーは、辛さが苦手な人でも比較的選びやすいタイプで、バターチキンはバターや乳製品、トマトなどのコクやまろやかさによって、スパイスの刺激を強く感じにくい商品があります。

欧風カレーも炒めた玉ねぎや果物などの甘み、濃厚なコクを生かした商品が多く、辛さが前面に出にくい傾向があります。

ただし、商品によって辛さは異なるため、表示や実食レビューも確認して選びましょう。

辛さだけでなく油っぽさや後味もチェックする

辛さを判断するときは、油っぽさや後味にも注目したいところです。

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは油に溶けやすいため、油分の多いカレーでは辛味が口の中に広がり、刺激が長く残ることがあります。

一方で、コクや甘みが強いと最初の刺激が穏やかに感じられることもあるため、食べた瞬間の辛さだけでなく食後まで続くヒリつきや、重さも含めて選ぶことが大切です。

甘口と中辛ならどちらを選べばいい?

甘口と中辛のどちらを選ぶかは、求める辛さや味わいによって変わります。

できるだけ刺激を避けたいなら甘口、少し辛さを楽しみたいなら中辛が目安です。ただし、同じ辛さ表記でも商品によって感じ方は異なるため、それぞれの特徴を知って選ぶことが大切です。

とにかく辛さを避けたいなら甘口

辛いものが苦手で、できるだけ刺激を避けたい人には甘口が向いています。

甘口は唐辛子などの刺激を抑え、野菜や果物の甘み、乳製品のまろやかさを生かした商品が多いため、辛さを感じにくい傾向があります。

ただし、甘口でもスパイスの香りや後味に刺激を感じる場合があるので、辛さに敏感な人は実食レビューや商品の特徴も確認して選ぶと安心です。

少し刺激がほしいなら辛さ控えめの中辛

甘口では少し物足りないものの強い辛さは避けたい人には、辛さ控えめの中辛が向いています。

中辛はほどよい刺激を感じながら、カレーらしいスパイス感やコクも楽しみやすいのが特徴です。ただし、同じ中辛でも商品によって辛さには大きな差があります。

後からヒリヒリするものもあるため、実食レビューなどで刺激の強さを確認して選ぶと失敗しにくくなります。

子どもでも食べやすいレトルトカレーは?

ボンカレーゴールド

子どもでも食べやすいレトルトカレーを選ぶなら、まずは辛さが控えめで刺激の強いスパイスが前面に出ていない商品を選ぶのがおすすめです。

甘口はもちろん、中辛でもバターや乳製品、野菜や果物の甘みを生かした商品は、比較的まろやかに感じられることがあります。

ただし、「中辛だから子どもには辛い」「甘口なら必ず食べられる」とは限らず、同じ辛さ表記でも商品によって刺激の強さは異なり、食べた直後は辛くなくても後からヒリヒリするものもあります。

また、辛さだけでなく香辛料の香りや酸味、油っぽさも子どもの食べやすさに影響するので、初めて食べる商品は少量から試し、実際の辛さや味の特徴を確認しながら選ぶと安心です。

辛いレトルトカレーが苦手な人によくある質問

素材を生かしたバターチキン

辛いレトルトカレーが苦手な人は、「中辛はどのくらい辛いのか」「甘口でもおいしい商品はあるのか」など、選ぶときに迷うことも多いでしょう。

ここでは、辛さを抑えて楽しみたい人が気になりやすい疑問について、分かりやすく解説します。

中辛のレトルトカレーは辛い?

中辛のレトルトカレーは、必ずしも強い辛さを感じるとは限りません

辛さの基準はメーカーや商品によって異なり、同じ中辛でもほとんど刺激を感じないものから、後からヒリヒリするものまで幅があります。

また、甘みやコク、油分の量によっても辛さの感じ方は変わるため、辛いものが苦手な人は中辛という表示だけで判断せず、実食レビューや辛さの特徴を確認して選ぶのがおすすめです。

甘口のレトルトカレーでもおいしい商品はある?

甘口のレトルトカレーでも、コクやうまみをしっかり感じられるおいしい商品はあります

辛さを抑えているからといって、味まで薄いとは限りません。炒めた玉ねぎや果物の甘み、乳製品のまろやかさ、肉や野菜のうまみを生かした商品なら辛さが弱くても満足感を得やすいです。

辛いものが苦手な人は辛さだけでなく、コクや具材、香りなども確認して選ぶとよいでしょう。

辛いレトルトカレーをマイルドにする方法は?

辛すぎるレトルトカレーは牛乳や生クリーム、ヨーグルト、チーズなどを加えると辛さをやわらげやすくなります。

乳製品の脂肪分が辛味成分となじみ口に残る刺激を抑えやすく、卵を加える方法もおすすめでまろやかさとコクを足せます。

味が薄くならないよう、少量ずつ加えて調整すると、辛さを抑えながらカレー本来のおいしさも楽しめます。

まとめ|辛くないレトルトカレーなら味とのバランスで選ぼう

辛くないレトルトカレーを選ぶときは、甘口・中辛・辛口といった表示だけでなく、実際に感じる刺激や味わいまで確認することが大切です。

同じ中辛でも辛さには差があり、バターや乳製品、野菜や果物の甘みを生かした商品は、比較的まろやかに感じられることもあります。

この記事では、実際に食べた商品の中から、辛さが控えめでおいしいと感じた10商品を厳選して紹介しました。辛いものが苦手な人は、ランキングを参考に自分に合った一品を探してみてください。

辛さにこだわらず味を重視して選びたい人は「本当においしかったレトルトカレーランキング」も参考にしてください。実食した商品の中から、本当においしいと感じたものを比較しています。

また、「これは辛さ控えめでおいしかった」「ぜひ食べてほしい」というおすすめのレトルトカレーがあれば、ぜひコメント欄から教えてください。今後の実食レビューやランキング作成の参考にさせていただきます。

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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