【実食】無印良品の「素材を生かしたカレー キーマ」はおいしい?カレーに厳しい私が本音でレビュー!

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私は小さいころから、カレーが食卓に出たときに「やった!」とテンションが上がるタイプではありませんでした。

もちろんカレーが嫌いというわけではありませんが、香りの強さや辛さ、食後に残る重たさが気になることもあり、どちらかといえばカレーには少し厳しめの目線を持っています。

そんな私が今回は、無印良品の「素材を生かしたカレー キーマ」を実際に食べてみました。

無印良品のカレーが気になっていても、「辛さは強くない?」「挽肉の量は十分?」「290円で満足できる?」と気になる人もいるでしょう。

この記事では、カレーに厳しい私の目線から、味や香り、辛さ、具材の満足感、油っぽさ、後味、コスパまで実食レビューします。

購入前にチェック|無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」がおすすめな人・向かない人
こんな人におすすめ ◎
  • スパイスの香りを楽しめるキーマカレーが好きな人
  • にんにくや生姜の風味がしっかりしたカレーが好きな人
  • 辛すぎず、ほどよい辛味のあるキーマカレーを探している人
  • 油っぽさや食後の重さを感じにくいレトルトカレーを選びたい人
こんな人には向かない ×
  • 挽肉の食感やキーマカレーそのものが苦手な人
  • にんにくや生姜の風味が苦手な人
  • 挽肉がたっぷり入った具材感の強いキーマカレーを求める人
  • スパイスの香りが控えめな、クセの少ないカレーを好む人
目次

無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」の基本情報

素材を生かしたカレー キーマ表面
無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」の栄養成分
1袋(180グラム)当たり
エネルギー 264キロカロリー
たんぱく質 14.8グラム
脂質 15.8グラム
炭水化物 15.7グラム
食塩相当量 2.7グラム

無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」は、北インドのキーマカレーをお手本にした、180グラム(1人前)のレトルトカレーです。

にんにくと生姜の風味をきかせた挽肉にガラムマサラを加え、香り高く仕上げられており今回実食した商品の辛さの目安は5段階中「3辛」で、無印良品公式ネットストアでの価格は税込290円です。

また、パッケージに記載されているアレルゲンは小麦・鶏肉・りんごです。アレルギーがある方は、購入・実食前に必ず最新の商品パッケージや公式情報を確認してください。

無印良品公式商品ページ:素材を生かしたカレー キーマ

カレーに厳しい私が無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」を実食レビュー

素材を生かしたカレー キーマ盛り付け

結論からいうと、無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」は、キーマカレーの中ではかなりおいしいと感じました。

普段はカレーを食べてもテンションが上がりにくい私ですが、今回は一口目から「おっ」と感じるくらい好印象です。

特に良かったのは、スパイシーな香りと挽肉の存在感。にんにくの風味もしっかり感じられ、単に辛いだけではなく、肉のうま味とスパイス感のバランスが取れています。レトルトのキーマカレーとしては量もしっかりしており、食べ応えにも満足できました。

ネット上でも「挽肉がしっかり入っている」「スパイス感が強く、290円として満足度が高い」といった評価が見られる一方、シナモンやメースなどの独特な香りは好みが分かれるという意見もあります。

私自身はそのスパイシーな香りを好意的に感じました。多少辛さはありますが、食べ進めるほどヒリヒリ感が増すタイプで、嫌な辛さではありません。カレーに厳しい私でも「結構おいしい」と感じられたキーマカレーでした。

具材の満足感と気になったポイント

素材を生かしたカレー キーマひき肉アップ

キーマカレーは挽肉が中心となるため、肉の量や食感が満足感を左右するポイントです。

また、辛さやスパイスの香り、油っぽさや食後の重さなども気になるところ。ここからは、実際に食べて感じた具材の満足感と、味わいの中で気になったポイントを項目ごとに詳しく紹介します。

挽肉の量と食感は満足できる?

挽肉の量については、多すぎるわけでも少なすぎるわけでもなく、個人的にはちょうど普通という印象でした。

お皿に盛り付けた状態では、挽肉がゴロゴロ入っているような見た目ではなく、肉の存在感はそれほど強くありません。ただ、カレーをスプーンですくってみると細かな挽肉がしっかり入っていることが分かります。

「肉がたっぷり入ったキーマカレー」を期待すると少なく感じる可能性はありますが、食べていて物足りなさを感じるほどではありませんでした。レトルトのキーマカレーとして考えれば、挽肉の量に不満はなく、十分満足できる内容だと感じます。

辛さはどのくらい?3辛の刺激をチェック

辛さについては、3辛と表示されていますが、個人的にはそれほど辛いとは感じませんでした。

一口目から強い刺激がくるタイプではなく、食べ進めるにつれて少しずつ辛味を感じ、口の中に軽い余韻が残る程度で、ヒリヒリするような強烈な辛さではないため、辛いカレーが得意でない人でも比較的食べやすい印象でした。

子供でも食べられそうな辛さだと感じますが、辛さの感じ方には個人差があるため、辛いものが苦手な子供の場合は少量から試すとよいでしょう。

ガラムマサラ・にんにく・生姜の香りは強い?

香りについては、ガラムマサラのスパイシーな香りが心地よく、個人的にはかなり好印象でした。そこに、にんにくと生姜の風味もしっかりと感じられ、キーマカレーらしい力強い香りに仕上がっています。

特に、にんにくや生姜を使ったスパイス系のカレーが好きな人なら、食欲をそそる良い香りに感じやすいでしょう。一方で、香辛料の香りが苦手な人には少し強く感じる可能性があります。

私にはクセの強さよりも、食べる前から期待感が高まる香りとして感じられました。

油っぽさや食後の重たさは気になる?

油っぽさや重たさについては、実食中はほとんど気になりませんでした。

ライスにルーをかけたときは比較的サラサラとしており、キーマカレーとしては軽めの印象で、挽肉が入っているためもう少し脂っぽさがあると思っていましたが、食べ進めても油が口に残るような感覚はあまりありません。

食後に胃にもたれるような重さも感じず、最後まで食べやすく感じられたので、挽肉のうま味を楽しみながら油っぽさや重さを抑えて食べられる点は好印象です。

食後にスパイスの風味は残る?後味をチェック

後味は、にんにくと生姜の風味をしっかり感じたあとに、スパイスの香りが追いかけてくるような印象でした。

食べ終わった瞬間に味が消えるのではなく、ガラムマサラを中心としたスパイシーな風味が口の中にほどよく残りますが、ただし、いつまでも強烈な香りや辛さが残るような重たい後味ではありません。

にんにくや生姜の風味とスパイスの余韻を楽しめるため、香りのあるキーマカレーが好きな人には満足しやすい後味だと感じました。

290円なら満足できる?価格・コスパ・リピート評価

素材を生かしたカレー キーマアップ

結論からいうと、290円なら十分に満足でき、私はリピートしたいと思えるレトルトカレーでした。

無印良品の「素材を生かしたカレー キーマ」は、挽肉の量こそ特別多いわけではありませんが、スパイスの香りやにんにく、生姜の風味がしっかりしており、キーマカレーとしての味わいには満足感があります。実際に食べて「おっ」と感じるおいしさがあり、290円という価格を考えるとコストパフォーマンスも良い印象です。

また、常温で保存でき、温めるだけで食べられるため、忙しい日の食事用として何袋かストックしておくのもありだと思います。私自身も、この価格なら買い置きしておきたいと感じました。

一方で、挽肉そのものが苦手な人や、にんにく・生姜の風味が苦手な人には向かない可能性があります。 特ににんにくと生姜は存在感があるため、その風味を強く感じるかもしれません。

それらが苦手でなければ、味・食べやすさ・価格のバランスが良く、リピート候補にしやすいキーマカレーです。

価格や在庫状況は販売店によって異なります。気になる方は、以下から最新情報を確認してください。

無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」のまとめ

素材を生かしたカレー キーマ完食

無印良品「素材を生かしたカレー キーマ」は、スパイスの香りと、にんにく・生姜の風味をしっかり楽しめるキーマカレーでした。

挽肉の量は多すぎず少なすぎず、食べていて不満を感じない程度。辛さも強烈ではなく、食べ進めると軽い辛味の余韻を感じる程度です。ルーは比較的サラサラしており、挽肉入りながら油っぽさや食後の重さをあまり感じなかった点も好印象でした。

カレーに厳しい私でも「おっ」と感じるおいしさで、290円ならリピートあり。ストック用としても選びたい1品です。ただし、挽肉やにんにく、生姜の風味が苦手な人には好みが分かれるでしょう。

ほかのレトルトカレーと比べてどのくらいおすすめなのか気になる方は、実食した商品を比較した「本当においしいレトルトカレーおすすめランキング」もぜひ参考にしてみてください。

【実食比較】本当においしいレトルトカレーおすすめランキング!カレーに厳しい私が本音評価

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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