【実食】ハウス咖哩屋カレーはおいしい?カレーに厳しい私が本音でレビュー!

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私は小さいころから、カレーが食卓に出たときに「やった!」とテンションが上がるタイプではありませんでした。

もちろんカレーが嫌いというわけではありませんが、香りの強さや辛さ、食後に残る重たさが気になることもあり、どちらかといえばカレーには少し厳しめの目線を持っています。だからこそ私が食べてテンションが上がったカレーは、本当においしいカレーなのではと考えています。

そんな私が、ハウス咖哩屋カレーを実際に食べてみました。

ハウス咖哩屋カレーは、29種類のスパイスの香りと、野菜やブイヨンを煮込んだコクを特徴とした定番系のレトルトカレーです。手に取りやすい商品だからこそ、味や具材、辛さのバランスが気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、カレーでテンションが上がりにくい私の目線で、ハウス咖哩屋カレーは本当においしいのか、香り・辛さ・後味・具材の満足感を正直にレビューします。

目次

ハウス咖哩屋カレーの基本情報

ハウス咖哩屋カレーは、1999年から販売されているハウス食品の定番レトルトカレーです。公式ブランドサイトでは、咖哩屋カレーシリーズはレトルトカレーとして24年連続売上第1位と紹介されています。

おいしさの特徴は、29種類のスパイスを製造工程で3段階に分けて投入している点です。パッケージ裏面にも、野菜・ブイヨンをじっくり煮込んだ深いコクと、29種類のスパイスの香り、カルダモンの爽やかな香りが特徴と記載されています。

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内容量は1人分180グラムで、箱ごと電子レンジで温められるタイプです。加熱時間の目安は500Wで1分30秒、600Wで1分10秒、700Wで1分。手軽に調理できるため、普段の食事やストック用としても使いやすいレトルトカレーです。

カレーに厳しい私のハウス咖哩屋カレーの評価

結論からいうとハウス咖哩屋カレーは、カレーに厳しい私が食べても「すごくテンションが上がる」というより、良くも悪くも普通に食べやすいレトルトカレーだと感じました。

味わいは家庭的で昔ながらのカレーに近い印象です。強いスパイス感や専門店のような濃厚さを期待すると少し物足りないかもしれませんが、クセが強すぎないため普段の食事には取り入れやすいタイプです。

具材はレトルトカレーの中ではゴロゴロ感があり、じゃがいもやにんじんの存在感は感じられました。一方で、肉はほんの少し入っている程度なので、ビーフの食べ応えを期待するとやや控えめです。

カレーでテンションが上がりにくい私の目線では、特別感は少ないものの、家庭的で安心して食べられる定番カレーという評価です。手軽さや価格を考えると、普段使い用としては十分選びやすいレトルトカレーだと思います。

具材の満足感と気になったポイント

ここからは、ハウス咖哩屋カレーを実際に食べて感じた、具材・辛さ・香り・油っぽさ・後味について詳しく見ていきます。

定番のレトルトカレーとして食べやすい一方で、気になった点もあったため、項目ごとに正直にレビューします。

具材

具材は、レトルトカレーの中ではゴロゴロ感があり、思ったよりしっかりしている印象でした。特に、じゃがいもやにんじんは見た目にも分かりやすく、家庭的なカレーらしい食べ応えがあります。

一方で、肉はほんの少し入っている程度で、ビーフの存在感を楽しむタイプではありません。具材全体の満足感はありますが、肉の量を重視する人には少し物足りなく感じるかもしれません。

辛さ

辛さは中辛表記ですが、実際に食べてみると全く辛くないと感じました。ピリッとした刺激や、後からじわじわ残る辛さはほとんどありません。

ただし、スパイシーさがないわけではなく、カレーらしいスパイスの風味は感じられます。辛さよりも、家庭的で食べやすい味を重視したレトルトカレーという印象です。

香り

香りは、ひと口食べる前から「しっかりとしたカレー」という印象がありました。レトルトカレーらしい分かりやすい香りで、食欲をそそる雰囲気はあります。

一方で、スパイスの個性や専門店のような奥行きは控えめです。香りに強い特徴があるというより、家庭的でなじみやすいカレーの香りだと感じました。

油っぽさ

油っぽさはほとんど感じられませんでした。食べ進めても口の中に重たさが残りにくく、レトルトカレーにありがちなベタッとした感じも控えめです。

どちらかというと、カレーの中ではあっさり食べられるタイプだと思います。濃厚さやこってり感を求める人には少し物足りないかもしれませんが、重たいカレーが苦手な人には食べやすい印象です。

後味

後味は、食べたあとにスパイスの風味が少し残る感じがありました。ただ、辛さや油っぽさが強く残るわけではないため、くどい印象はありません。

一方で、後味に強い特徴があるかというと、やはり普通のレトルトカレーに近いです。食べやすさはありますが、余韻まで印象に残るタイプではないと感じました。

価格に対して満足できるレトルトカレー?

ハウス咖哩屋カレーは、価格に対しては十分満足しやすいレトルトカレーだと感じました。

公式情報では希望小売価格はオープン価格ですが、ネット通販では1個あたりおおよそ150〜200円前後で販売されていることが多く、10個入りでは税込1,587円の商品も確認できます。

この価格帯で具材にじゃがいもやにんじんのゴロゴロ感があり、味も家庭的で食べやすいことを考えると、普段の食事用としては十分ありです。特別にテンションが上がる味ではありませんが、安くて失敗しにくいレトルトカレーを探している人には選びやすい商品だと思います。

一方で、専門店のようなスパイス感や濃厚なコク、肉の食べ応えなど特徴のあるカレーを求めている人には少し物足りないかもしれません。

結論として価格重視なら満足しやすく味の個性を重視するなら別のレトルトカレーも比較した方がよさそうです。

価格や在庫状況は販売店によって異なります。気になる方は、以下から最新情報を確認してください。

ハウス咖哩屋カレーのまとめ

ハウス咖哩屋カレーは、家庭的で食べやすい味わいが特徴のレトルトカレーです。強い辛さや個性的なスパイス感は控えめで、カレーに厳しい私が食べても「普通に食べやすい」と感じました。

特に、次のような人に向いています。

  • 手頃な価格のレトルトカレーを探している人
  • 家庭的なカレーが好きな人
  • 辛すぎない中辛カレーを選びたい人
  • あっさり食べられるカレーを探している人

一方で、本格的なスパイス感や肉の食べ応えを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

総合的には、特別感よりも食べやすさや普段使いのしやすさを重視する人におすすめしやすい、定番のレトルトカレーです。

ほかの商品とも比較して選びたい方は、実際に食べたレトルトカレーを本音で評価したランキングも参考にしてください。

実食したレトルトカレーのおすすめランキングを見る。

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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