【実食】ハウスとろうま牛角煮カレーはおいしい?カレーに厳しい私が本音でレビュー!

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私は小さいころから、カレーが食卓に出たときに「やった!」とテンションが上がるタイプではありませんでした。

もちろんカレーが嫌いというわけではありませんが、香りの強さや辛さ、食後に残る重たさが気になることもあり、どちらかといえばカレーには少し厳しめの目線を持っています。

そんな私が今回は、ハウス とろうま牛角煮カレーを実際に食べてみました。

ハウス とろうま牛角煮カレーは、角切り牛肉の存在感と、スパイシーでコクのある味わいを楽しめるビーフ系のレトルトカレーです。牛角煮という名前の通り、具材の満足感や肉のやわらかさが気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、カレーでテンションが上がりにくい私の目線で、実際においしいと感じられるのか、味・香り・辛さ・後味・具材の満足感を正直にレビューします。

目次

ハウス とろうま牛角煮カレーの基本情報

ハウスとろうま牛角煮カレーパッケージ表面

ハウス とろうま牛角煮カレーは、ハウス食品の「とろうま角煮カレー」シリーズのレトルトカレーです。

公式商品名は「200g とろうま牛角煮カレー 中辛」で、内容量は200g、希望小売価格は407円(税別)です。スパイスとハーブで下味をつけた角切り牛肉を使用し、カレーソースはスパイシーでコクのある味わいが特徴。

ハウスとろうま牛角煮カレーパッケージ裏面

パッケージ表示は、電子レンジ調理と湯せん調理の両方に対応し、電子レンジの場合は箱ごと温められるタイプで、目安時間は500Wで1分50秒、600Wで1分20秒、700Wで1分です。

栄養成分表示は1人分200gあたり、エネルギー219kcal、たんぱく質11.5g、脂質10.9g、炭水化物18.8g、食塩相当量3.0gです。

常温で保存できるため、普段の食事だけでなく、ストック用のレトルトカレーとしても使いやすい商品です。

またアレルギー情報は変更される場合があるため、購入前や食べる前には必ず下記ハウス公式サイトの商品ページも確認しておくと安心です。

ハウス公式:とろうま牛角煮カレー

カレーに厳しい私のハウス とろうま牛角煮カレーの評価

ハウスとろうま牛角煮カレー盛り付け例

結論からいうと、ハウス とろうま牛角煮カレーは、カレーに厳しい私が食べても「これはおいしい」と感じられるレトルトカレーで、カレーであまりテンションが上がらない私でも、ひと口食べたときに少し気分が上がりました。

特に印象に残ったのは味にしっかりとコクがあったことと、牛角煮の名前のとおり大きめの角煮が入っていたことです。

風味としてはただ辛いだけ、香りが強いだけではなく、ソース全体にビーフ系のうま味と濃さがあり、食べ進めても物足りなさは感じにくいタイプだと思います。

もちろん、専門店のような特別感を求めると評価は分かれるかもしれません。しかし、スーパーなどで買えるレトルトカレーとして考えると、味のまとまりはよく、おいしい商品で間違いはないと感じました。満足感のあるビーフ系カレーを選びたい人には、候補に入れやすい一品です。

具材の満足感と気になったポイント

ハウスとろうま牛角煮カレーの牛角煮

ハウス とろうま牛角煮カレーは、牛角煮の存在感とコクのある味わいが魅力のレトルトカレーです。

今回は、カレーに厳しい私が実際に食べて、辛さや香り、具材の満足感を本音でレビューします。

牛角煮の存在感はある?

ハウス とろうま牛角煮カレーは、商品名の通り牛角煮の存在感をしっかり感じられるレトルトカレーです。

パッケージには4つの角煮が映っていますが、実際にも大きめの牛角煮が4つ入っており、レトルトカレーでは具材が小さく感じる商品もありますが、このカレーは牛肉をきちんと味わえるのが好印象です。

ソースだけでなく、具材の満足感を求める人にも向いていると感じました。

辛さは中辛として食べやすい?

今回実食した、とろうま牛角煮カレーは中辛表記ですが、辛さだけで見ると中辛の中ではやや控えめに感じました。

強い刺激やヒリヒリ感が前に出るタイプではなく、辛さの印象は「中の下」くらいです。スパイス感はありますが、嫌な辛さではないため、辛口が苦手な人でも比較的食べやすいレトルトカレーだと思います。

コクのある味わいを邪魔しない辛さで、全体のバランスはよくまとまっています。

香りは食欲をそそるタイプ?

ハウス とろうま牛角煮カレーは、温めたときにしっかり煮込まれたカレーらしい香りが広がります。

スパイスだけが強く立つというより牛肉のうま味やコクのあるソースに、カレースパイスがなじんだような香りで、クセの強い本格スパイス系ではなく、食欲をそそる親しみやすい香りです。

そのため、食べ始める前からおいしさを期待しやすいレトルトカレーだと感じました。

油っぽさや重たさはある?

ハウス とろうま牛角煮カレーはコクのあるビーフ系カレーなので、油っぽさはそれなりに感じます

ただし、口に残るような嫌な重たさではなく味の深みにつながっている印象で、牛角煮入りのカレーとしては濃厚さがありますが、食べ進めにくいほどではありません。

実際にはするすると食べられるため、重すぎるカレーが苦手な人でも比較的食べやすいと思います。

後味はスパイス感が残る?

ハウス とろうま牛角煮カレーは、食べたあとにスパイスと辛さがほどよく残るタイプです。

ただし、辛さが強く残りすぎるわけではなく嫌なヒリヒリ感は少なめで、後味には牛角煮カレーらしいビーフのうま味も感じられ、コクのある余韻につながっています。

スパイス感とビーフ感の両方が残るため、食べ終わったあとも満足感を得やすいレトルトカレーです。

価格に対して満足できるレトルトカレー?

ハウスとろうま牛角煮カレールーの色

ハウス とろうま牛角煮カレーは、価格に対して満足しやすいレトルトカレーだと感じました。

公式情報では希望小売価格が407円(税別)で、ネット上では税込440円前後から500円前後で販売されていることが多く、一般的な安価なレトルトカレーと比べると少し高めですが、大きめの牛角煮が入っていて、味にもコクと深みがあるため、価格なりの満足感は十分にあります。

カレーに厳しい私が食べても「おいしい」と感じられ、少しテンションが上がった点を考えると、リピートする価値はあると思います。

特に、肉の存在感があるレトルトカレーを食べたいときや、いつものカレーより少し満足感を求めたいときには選びやすい商品です。安さ重視ではなく、具材と味の満足感を重視する人に向いています。

価格や在庫状況は販売店によって異なります。気になる方は、以下から最新情報を確認してください。

ハウス とろうま牛角煮カレーのまとめ

ハウスとろうま牛角煮カレーのライスとのなじみ具合

ハウス とろうま牛角煮カレーは、大きめの牛角煮とコクのある深い味わいが楽しめるレトルトカレーです。

パッケージ通り角煮が4つ入っており、牛肉の存在感をしっかり感じられる点は好印象でした。辛さは中辛表記ですが、辛さだけで見ると中の下くらいで、嫌な刺激は少なめです。

香りも煮込まれたカレースパイスのような食欲をそそる香りで、油っぽさはありつつも重たすぎず、するする食べられました。

カレーに厳しい私でもおいしいと感じ、少しテンションが上がったため、リピートする価値は十分あるレトルトカレーだと思います。

今後も実食したレトルトカレーを本音でレビューしていきます。皆さんがおいしいと感じたレトルトカレーや、おすすめの商品があれば、ぜひコメント欄から教えてください。

ほかの商品とも比較して選びたい方は、実際に食べたレトルトカレーを本音で評価したランキングも参考にしてください。

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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