【実食】明治 銀座キーマカリーはおいしい?辛さや味を本音レビュー!

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明治 銀座キーマカリー

私はカレーに厳しいという自負があります。なぜならカレーが得意ではなく、どちらかというと苦手よりです。

しかし、だからこそ本当においしいカレーがわかるのではないかと考えています。実際にカレーを食べてテンションが上がりにくい私でも「これはおいしい!」とテンションが上がるカレーがあります。そんなカレーは多くの方に本当においしいと感じてもらえると思っています。

そんな私が今回は、明治 銀座キーマカリーを実際に食べてみました。ネット上では「コクがある」「中辛でもしっかり辛い」といった声もあり、実際の味や辛さが気になるところです。

そこでこの記事では、カレーでテンションが上がりにくい私の目線で、本当においしいと感じられるのか、味・香り・辛さ・後味・具材の満足感まで正直にレビューします。

購入前にチェック|明治 銀座キーマカリーがおすすめな人・向かない人
こんな人におすすめ ◎
  • 玉ねぎの甘みと濃厚なコクがある、味のしっかりしたカレーが好きな人
  • 中辛でも食べ進めるとしっかり辛さを感じるカレーを楽しみたい人
  • スパイシーでもクセが強すぎず、食べやすいキーマカレーを探している人
  • 300円台前半で味やコクの満足感が高いレトルトカレーを選びたい人
こんな人には向かない ×
  • 辛いものが苦手で、中辛でも刺激をできるだけ抑えたい人
  • 大きな具材がごろごろ入ったカレーを食べたい人
  • 内容量150グラムでは少なく、ボリュームを重視したい人
  • 温めずに食べる非常食やローリングストック用のカレーを重視する人
目次

明治 銀座キーマカリーの基本情報と口コミ

明治 銀座キーマカリーの表面
明治 銀座キーマカリーの表面

明治 銀座キーマカリーは、明治の「銀座カリー」シリーズから販売されているキーマカレーです。購入前には、味だけでなく内容量や栄養成分、実際に食べた人の評判も気になるところです。

ここからは、まず商品の基本情報を確認し、その後にネット上の口コミや評判を見ていきます。

明治 銀座キーマカリーの基本情報

明治 銀座キーマカリーは、明治の「銀座カリー」シリーズから販売されている内容量150グラムのレトルトカレーです。

明治公式サイトによると、「特製二段仕込みブイヨン」のコクをベースに、あめ色になるまで炒めた玉ねぎの甘み、豚肉・鶏肉・牛肉の合挽肉、スパイスを組み合わせて深い味わいに仕上げています。炊きたてのご飯によくからむ味わいを特徴としている商品です。

栄養成分表示は、1袋(150グラム)あたり次の通りです。

明治 銀座キーマカリーの栄養成分
1袋(150グラム)当たり
エネルギー 233キロカロリー
たんぱく質 10.4グラム
脂質 13.7グラム
炭水化物 17.1グラム
食塩相当量 2.2グラム

レトルトカレー全体の栄養価や、不足しやすい栄養素について詳しく知りたい方は、「レトルトカレーの栄養価と不足しやすい栄養素」についてまとめた記事も参考にしてください。

なお、アレルギー情報は変更される場合があるため、購入前や食べる前には必ず下記明治公式サイトの商品ページも確認しておくと安心です。

明治公式商品ページ:銀座キーマカリー

明治 銀座キーマカリーのネット上の口コミ・評判

明治 銀座キーマカリーは、ネット上でも全体的に評価の高いレトルトカレーです。

口コミでは「コクがあって本格的」「ひき肉をしっかり感じる」「スパイスが効いていておいしい」といった声が多く見られました。一方で、「中辛でも思ったより辛い」「内容量150グラムは少なく感じる」といった意見もあります。

特に辛さについては感じ方に差があるため、辛いものが苦手な人は実際の辛さが気になるところです。ここからは、私が実際に食べて感じた味や辛さを詳しくレビューします。

カレーに厳しい私の明治 銀座キーマカリー実食レビュー

明治 銀座キーマカリーのの盛り付け
明治 銀座キーマカリーのの盛り付け

明治 銀座キーマカリーを実際に食べてみると、まず感じたのは、しっかり煮詰めたようなカレーらしい香りと濃厚なコクです。味はやや濃いめで、玉ねぎの甘みもしっかりルーに溶け込んでおり、自然とライスが進みました。

ひき肉は細かく、見た目の存在感は強くありません。ただ、よく味わうと肉の食感はきちんと感じられ、個人的には物足りなさはありませんでした。

辛さは最初、中辛らしいちょうどよさに感じましたが、食べ進めるにつれてスパイスの辛さが少しずつ強くなります。それでもクセのあるスパイス感ではなく、後味に残るヒリヒリ感も嫌な印象ではありません。むしろ、もう一口食べたくなるような後味でした。

脂質は13.7グラムありますが、実際に食べて油っぽさはほとんど感じませんでした。カレーでテンションが上がりにくい私でも、今回は素直に「おいしい」と感じられ、テンションも中程度まで上がりました。

300円台前半で購入できるのであれば、味の濃さやコク、満足感を考えても十分おすすめしやすい商品です。気になる方は、普段利用している通販サイトで現在の価格を確認してみてください。

明治 銀座キーマカリーの味・辛さ・具材を詳しくチェック

明治 銀座キーマカリーの具材
明治 銀座キーマカリーの具材

明治 銀座キーマカリーは、濃厚な味わいとスパイス感が印象に残るレトルトカレーでした。ただし、具材の量や油っぽさ、辛さの感じ方などは、実際に食べてみないと分かりにくい部分です。

ここからは、味とコク、具材、油っぽさ、辛さとスパイス感、後味の5つに分けて詳しく紹介します。

味とコク|玉ねぎの甘みと濃厚な味わい

明治 銀座キーマカリーは、ひと口目からしっかりとしたコクを感じる濃厚な味わいです。ルーは味がやや濃いめで、玉ねぎの甘みが全体になじんでおり、スパイスの刺激だけが前に出る印象ではありません。

実際に食べてみると、煮込まれたような深みがあり、ライスとの相性も良好でした。甘みとコクが土台にあるため、キーマカレーらしいスパイシーさがありながらも、比較的まとまりのある食べやすい味だと感じました。

具材|ひき肉は小さいが食感はしっかり感じる

明治 銀座キーマカリーの具材は、豚肉・鶏肉・牛肉を使った合挽肉が中心です。ひき肉はかなり細かく、見た目では具材の存在感が強いタイプではありません。

ただし、実際に食べてみると、よく味わうことで肉の食感はしっかり感じられました。大きな具材が入ったカレーのような食べ応えではありませんが、キーマカレーとしては特に物足りなさはなく、ルーとの一体感も高いと感じました。

油っぽさ|脂質13.7gでも油っぽさは感じにくい

明治 銀座キーマカリーは、1袋あたり脂質13.7グラムですが、実際に食べてみると強い油っぽさは感じませんでした。

ルーにはしっかりとしたコクがありますが、油が重く残るような印象はなく、濃いめの味わいでも比較的食べ進めやすいです。

レトルトカレーは商品によってカロリーや脂質にかなり差があります。カロリーが気になる方は、「レトルトカレーのカロリーやご飯込みの目安」についても詳しく解説しています。

辛さとスパイス感|中辛でも食べ進めるとしっかり辛い

明治 銀座キーマカリーは中辛ですが、最初は辛すぎず甘すぎない、ちょうど中辛らしい辛さに感じました。

ただし、食べ進めるにつれてスパイスの刺激が少しずつ強くなり、後半は思っていたよりもしっかり辛さを感じます。それでも、スパイスに強いクセはなく、辛さだけが突出する印象ではありません。

中辛の中でもやや辛めが好きな人には、食べやすさと刺激のバランスが取りやすい味だと感じました。

後味|スパイスの刺激がほどよく残りライスも進む

明治 銀座キーマカリーは、食べた後にスパイスのヒリヒリとした刺激が少し残ります。ただし、嫌な辛さが長く残る感じではなく、むしろ次のひと口を食べたくなるような後味でした。

味が濃くコクもしっかりしているため、後味まで満足感があります。ライスとの相性もよく、最後まで味がぼやけにくいのも印象的でした。辛さは残りますが、スパイス感にクセが少ないため、全体として食べ進めやすい後味だと感じました。

明治 銀座キーマカリーは冷めてもおいしい?冷まして食べて比較

冷ました明治 銀座キーマカリー
冷ました明治 銀座キーマカリー

明治 銀座キーマカリーを冷まして食べてみると、温かい状態と比べて最も大きく変わったのは香りでした。温かいときに感じたカレーらしい香りはかなり弱くなり、ルーも少し硬くなります。

一方で、味そのものは大きく崩れず、玉ねぎの甘みやコクはある程度感じられました。辛さについては、冷めてもほとんど変わらず、食べ進めるとしっかり刺激が残ります。

そのため、温めなくても食べられない味ではありませんが、個人的には温めた方が香りや食べやすさの面で満足度は高いです。

レトルトカレーを温めずに食べたときの味や食感の違いについては、「レトルトカレーは温めないで食べられるのか」を実食も交えて詳しく解説しています。

また、明治 銀座キーマカリーは辛さがあるため、非常食やローリングストック用としては人を選ぶ印象でした。辛いカレーが好きな人であれば、備蓄用の選択肢に入れてもよさそうです。

明治 銀座キーマカリーの値段は?価格に対して満足できるレトルトカレー?

明治 銀座キーマカリーのルー
明治 銀座キーマカリーのルー

明治が2024年8月に発表した銀座カリーシリーズのリニューアル時点では、銀座キーマの希望小売価格は389円(税込)とされています。

実際の販売価格は店舗や通販サイトによって異なりますが、私としては300円台前半で購入できたので、味、価格の両方でかなり満足度の高いレトルトカレーだと感じました。

内容量は150グラムとやや少なめですが、味がしっかり濃く、玉ねぎの甘みやコク、スパイス感もきちんと楽しめます。ひき肉は細かいものの、食感は感じられ、油っぽさもほとんどありません。単純に量だけで見ると割高に感じる人もいるかもしれませんが、味の完成度まで含めると価格とのバランスは悪くない印象です。

カレーでテンションが上がりにくい私でも素直においしいと感じられたので、濃厚でスパイシーなキーマカレーが好きな人には試しやすい商品だと思います。

販売価格は時期やショップによって変わるため、気になる方は下記の通販サイトで現在の価格を比較してみてください。

明治 銀座キーマカリーのまとめ

明治 銀座キーマカリーとライスのなじみ具合
明治 銀座キーマカリーとライスのなじみ具合

明治 銀座キーマカリーは、玉ねぎの甘みと濃厚なコク、クセの少ないスパイス感が特徴のレトルトカレーです。

特に、次のような人に向いています。

  • コクのある濃いめのカレーが好きな人
  • 中辛でもしっかり辛さを感じたい人
  • スパイス感は欲しいがクセの強い味は苦手な人
  • ご飯が進むキーマカレーを探している人

一方で、辛さが苦手な人や、具材の大きさ・ボリュームを重視する人には少し合わないかもしれません。

カレーでテンションが上がりにくい私でも、今回は素直においしいと感じられました。特に玉ねぎの甘みとコク、後から強くなる辛さのバランスが好印象です。

300円台前半で購入できるのであれば、価格に対する満足度も高く、また食べたいと思えるレトルトカレーでした。

ほかにも実際に食べて「おいしい」と感じた商品は、「本当においしかったレトルトカレーランキング」で紹介しています。次に食べるカレーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

皆さんのおすすめも気になります。「これはおいしい!」というレトルトカレーがあれば、ぜひコメント欄から教えてください。

実食したレトルトカレーのおすすめランキングを見る

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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