【実食】無印良品 ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーはおいしい?辛さや味を本音レビュー!

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無印良品 ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー

私はカレーに厳しいという自負があります。なぜならカレーが得意ではなく、どちらかというと苦手よりです。

しかし、だからこそ本当においしいカレーがわかるのではないかと考えています。実際にカレーを食べてテンションが上がりにくい私でも「これはおいしい!」とテンションが上がるカレーがあります。そんなカレーは多くの方に本当においしいと感じてもらえると思っています。

そんな私が今回は、無印良品の「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」を実際に食べてみました。ネット上では「野菜が大きく食べ応えがある」「家庭的な味で食べやすい」といった声が見られ、300グラムというボリュームも特徴です。

そこでこの記事では、カレーでテンションが上がりにくい私の目線で、実際においしいと感じられるのか、味・香り・辛さ・後味・具材の満足感を正直にレビューします。

購入前にチェック|無印良品 ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーがおすすめな人・向かない人
こんな人におすすめ ◎
  • 大きなじゃがいもやにんじんが入った、具材の満足感が高いカレーを食べたい人
  • 辛さ控えめで、家庭的な味わいのカレーが好きな人
  • 300グラムの大盛りで、しっかり食べられるレトルトカレーを探している人
  • 390円でボリュームと具材の満足感を重視したい人
こんな人には向かない ×
  • ヒリヒリするような強い辛さや刺激を楽しみたい人
  • 豚ひき肉が具材としてはっきり感じられるカレーを求める人
  • 少量で軽く食べられるレトルトカレーを探している人
  • 個性的でクセの強いスパイス感を重視する人
目次

無印良品 ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーの基本情報と口コミ

無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの表面
無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの表面

無印良品の「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」は、300グラムの大盛りサイズと大きくカットされた野菜が特徴の商品です。

まずは価格や内容量、辛さ、栄養成分などの基本情報を確認したうえで、実際に購入した人からどのような口コミが寄せられているのかも見ていきます。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーの基本情報

無印良品の「素材を生かした ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」は、内容量300グラムの1人前で、価格は税込390円です。

大きくカットしたじゃがいもとにんじん、豚ひき肉を使った具だくさんのカレーで、無印良品の辛さ目安では2辛に設定されています。

栄養成分表示は、1袋300グラム当たり以下の通りです。

無印良品 ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーの栄養成分
1袋(300グラム)当たり
エネルギー 344キロカロリー
たんぱく質 7.5グラム
脂質 19.8グラム
炭水化物 33.9グラム
食塩相当量 4.5グラム

一般的な200グラム前後のレトルトカレーと比べても量が多く、しっかり食べたいときに選びやすい商品です。

なお、アレルギー情報は変更される場合があるため、購入前や食べる前には必ず「無印良品公式サイトの商品ページ」も確認しておくと安心です。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーのネット上の口コミ

無印良品公式サイトの口コミでは、「野菜が大きく食べ応えがある」「大盛りで満足できる」「辛すぎず食べやすい」といった声が見られます。じゃがいもやにんじんの存在感を評価する声もあり、食べやすさを評価する意見も見られました。

一方で、味や辛さの感じ方には個人差があります。実際に食べたときの具材の満足感や辛さについては、次の実食レビューで詳しく確認していきます。

カレーに厳しい私のごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー実食レビュー

無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの盛り付け
無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの盛り付け

実際に食べてみると、まず印象に残ったのは具材の量と大きさで、これまで数多くのレトルトカレーを食べてきましたが、じゃがいもやにんじんの存在感はトップクラス。

にんじんは甘みがあり、じゃがいももしっかりと食感が残っていて、食べ応えがありました。

味はスパイシーな香りがありながら、全体としてはかなり家庭的です。例えるなら、友達の家でカレーをごちそうになって「お前の家のカレーうまいね」と言いたくなるような、親しみやすい味。

カレーでテンションが上がりにくい私でも、今回は少し気分が上がりました。

ルーはややドロッとしていてライスになじみやすく、油っぽさもほとんど気になりません。辛さもかなり控えめなので、刺激の強いカレーが苦手な人にも選びやすい印象です。

390円で300グラムというボリュームまで考えると、私はリピートあり。家庭的で具だくさんのカレーを手軽に食べたい方は、通販で価格や在庫をチェックしてみてください。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーの味・辛さ・具材を詳しくチェック

無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの具材
無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーの具材

ここからは、実際に食べて感じた具材の量や食感、辛さ、香り、ルーの濃さ、油っぽさ、後味について詳しく見ていきます。

商品名どおり野菜の存在感はあるのか、辛さ2はどの程度なのかなど、購入前に気になるポイントを実食ベースで確認していきます。

具材|じゃがいもとにんじんの大きさ・量はトップクラス

具材の満足感は、このカレーで特に印象に残ったポイントです。これまで数多くのレトルトカレーを食べてきましたが、じゃがいもやにんじんの量と大きさはトップクラスだと感じました。

にんじんは甘みがあり、じゃがいももしっかり食感が残っていて、どちらも食べ応えがあります。一方、豚ひき肉は見た目では分かりにくく、具材としての存在感は控えめです。野菜をしっかり食べたい人には満足しやすい内容だと思います。

辛さ|2辛でも辛さはほとんど感じない

無印良品の辛さ目安では2辛ですが、実際に食べてみると辛さはほとんど感じませんでした。スパイスの香りはあるものの、舌がヒリヒリしたり、辛さが後まで残ったりするタイプではありません。

辛いカレーが苦手な私でも食べやすく、刺激の強さを避けたい人には選びやすい印象です。一方で、しっかりした辛さや刺激を求める人には、やや物足りなく感じると思います。

香り|スパイシーで食欲をそそる王道のカレー

袋を開けたときに感じたのは、「まさにカレー」と思える分かりやすい香りです。スパイス感はありますが、クセが強すぎる印象はなく、食欲をそそる王道のカレーらしい香りでした。

個性的なスパイスを前面に出したタイプというより、家庭で食べるカレーに近い親しみやすさがあります。香りだけが強く残る感じもなく、味とのバランスが取りやすい仕上がりだと感じました。

油っぽさ|温かいうちはほとんど気にならない

脂質は1袋300グラム当たり19.8グラムありますが、温かいうちに食べたときは油っぽさをほとんど感じませんでした。

ルーに重たさやベタつきが出る印象もなく、じゃがいもやにんじんと一緒に最後まで食べ進めやすいです。数値だけを見ると脂質は多めですが、実食時には嫌な油っぽさはなく、全体の味のバランスを邪魔するような重さは感じませんでした。

後味|クセがなく自然と食べ進めたくなる

後味は、いわゆる一般的なカレーらしい親しみやすさがあります。強い辛さやスパイス感が長く残るタイプではなく、食べたあとに口の中が重たくなる感じもほとんどありませんでした。

クセが少ないぶん次のひと口へ進みやすく、300グラムの大盛りでも食べ疲れしにくい印象です。刺激よりも食べやすさを重視したい人には、相性のよい後味だと感じました。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーは冷めてもおいしい?

冷ました無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレー(左)
冷ました無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレー(左)

冷ましてから食べてみると、味そのものは温かいときと比べて大きく変わりませんでした。家庭的で食べやすい印象も残っており、冷えたからといって急においしくなくなる感じはありません。

一方で、冷めると器の表面に油分が浮きやすくなり、温かいときより油っぽさは感じます。ただし、嫌になるほど重たい油っぽさではありませんでした。

温めた方が食べやすいのは確かですが、味の変化が比較的小さい点を考えると、味の面では非常時に温められない状況でも食べやすい部類だと感じます。ローリングストック用として備えておく選択肢にもなりそうです。

390円で300グラムの大盛りは満足できる?

無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーのルー
無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーのルー

390円で300グラムという内容を考えると、私は十分に満足できる価格だと感じました。

レトルトカレーとしてはやや大きめのサイズで、実際に食べても量の多さをしっかり感じます。さらに、じゃがいもやにんじんが大きく、具材の満足感も高いため、単にルーの量だけが多い大盛りという印象ではありません。

無印良品には、同じく300グラムの大盛りタイプとして「牛ばら肉の大盛りカレー」もあります。こちらは野菜の具材感を楽しむタイプというより、たっぷりのルーと牛肉の旨みを味わう印象です。

そのため、大きな野菜の食べ応えを重視するなら「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」、牛肉の旨みやルーをたっぷり楽しみたいなら「牛ばら肉の大盛りカレー」と、好みに合わせて選びやすいと思います。

大盛りカレーを比較して選びたい方は、こちらの実食レビュー「無印良品 素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレーはおいしい?カレーに厳しい私が本音でレビュー!」も参考にしてみてください。

味も家庭的でクセが少なく、辛さも控えめなので、忙しい日の昼食や夕食にも使いやすいです。私は390円であればリピートありと感じましたし、何個かまとめてストックしておけば、時間がないときの時短カレーとしても便利だと思います。

一方で、強い辛さや豚ひき肉そのものの存在感を重視する人には、少し物足りない可能性があります。具だくさんで食べやすい大盛りカレーを探している方は、通販で現在の価格や在庫を確認してみてください。

ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレーのまとめ

無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーとライスのなじみ具合
無印良品 ごろごろ野菜とひき肉の大盛りカレーとライスのなじみ具合

無印良品の「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」は、大きなじゃがいもやにんじん、家庭的で食べやすい味わいが特徴のレトルトカレーです。

特に、次のような人に向いています。

  • 具材が大きく食べ応えのあるカレーを探している人
  • 辛さ控えめのカレーが好きな人
  • 300グラムの大盛りでしっかり食べたい人
  • 忙しい日に使えるストック用カレーを探している人

一方で、ヒリヒリするような辛さや、豚ひき肉の強い存在感を求める人には少し物足りないかもしれません。

カレーが苦手寄りの私でも、具材の満足感や全体のバランスには好印象でした。390円ならリピートもあり。家庭的で食べやすい大盛りカレーを探している人には、候補に入れやすい商品です。

ほかにも実際に食べて「おいしい」と感じた商品は、「本当においしかったレトルトカレーランキング」で紹介しています。次に食べるカレーを探している方は、ぜひ参考にしてください。

皆さんのおすすめも気になります。「これはおいしい!」というレトルトカレーがあれば、ぜひコメント欄から教えてください。

実食したレトルトカレーのおすすめランキングを見る

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この記事を書いた人

カレーでテンションが上がりにくい、ちょっとカレーに厳しめな私。
そんな私が、思わずテンションが高まったレトルトカレーを本音でレビューしています。

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